親子

子どもを脱毛サロンに通わせたいなら、安全で安心を最優先にしたいですよね。

このページではそんなママさんのために、肌への負担が少なくて痛くないと評判の脱毛サロンや、キッズ脱毛コースが用意されているサロンを中心に紹介します。

また、親として知っておくべき注意点も是非チェックしてください。


3歳からできるディオーネのハイパースキン脱毛

3歳 女の子

子どもにも安全で安心な脱毛サロンなら、3歳からできるディオーネが一番おすすめです。

なぜならディオーネで使っている脱毛マシン(ハイパースキンカレン)は、他社とは違う脱毛の仕組みによって、子どものデリケートな肌にも負担が小さくて優しいからです。

ハイパースキンカレンが子どもにも安全で安心なのは、ムダ毛に悩む小2の娘さんを思う親の気持ちが動機になって開発されたからです。

一般的な光脱毛では、毛根に高熱でダメージを与えて効果を得ます。

その温度は約80℃で、大人でもゴムで弾かれたような痛みを感じる原因になっています。

一方のディオーネのハイパースキン脱毛は、施術時の温度は約38℃と低温で火傷のリスクも格段に低く、毛根にもダメージを与えないので痛みを感じません。

脱毛で効果を得るためには毛根にダメージを与える方法が一般的ですが、ディオーネのハイパースキン脱毛では、毛の種である発毛因子に働きかけます。

他社が生えている毛にダメージを与えるのに対し、ディオーネのハイパースキン脱毛は毛そのものを生えなくさせます。

毛根にダメージを与えなくても、脱毛の効果は得られるんです。

ハイパースキン脱毛の誕生は小2の娘がきっかけ

誕生

そもそもディオーネで使われている脱毛マシン(ハイパースキンカレン)が開発されたきっかけは、『小2の娘のムダ毛をなんとかしてあげたい』と思う親の責任感からでした。

父親である社長自身が剛毛で、中学生の頃からムダ毛処理をしていたそうです。

まだ小2なのにムダ毛に悩まされる我が娘を救ってあげたい一心で、2004年に研究・開発に着手しました。

その後は社長自らが実験体となり、検証を繰り返しさらなる研究と改良を重ねました。

そして2006年に完成したのが、娘のためだけの世界唯一の脱毛マシン、ハイパースキンカレンです。

ハイパースキンカレンの効果が自身の経営するサロンの会員さんたちに口コミで広がったことで、店舗へも導入しました。

自分と同じように悩む会員さんの子どもに、手を差し伸べるためです。

ハイパースキンカレンによる子ども脱毛の評判はそこから更に広まり、会社のある福岡から九州全域へ、そしてやがて全国へと広がっていったんです。

2010年には朝日新聞でハイパースキンカレンによる子ども脱毛が取り上げられ、クリニックなどの医療機関にも導入されるようになりました。

朝日新聞の記事

2012年、中学生になった娘の恋文(れもん)ちゃんは、友達もうらやむ「ムダ毛のないつるつるお肌」になっていました。

そしてたくさんのテレビ(1分間の深イイ話など)や雑誌(週刊朝日他)からも取材を受け、ハイパースキン脱毛は「子どもも受けられる」「痛くない」と紹介され、大きな関心を集めました。

ハイパースキンカレンによる子ども脱毛が始まって以来12年が経ちますが、これまでに発生したトラブルはいまだにゼロを更新中であることからも、いかに安全性が高いかが分かります。

もしも小学生から中学生の娘さんがムダ毛に悩んでいるなら、ディオーネのハイパースキン脱毛でのお手入れがおすすめです。

『気にしないでいいよ』と言うだけでは、子どもの悩みは決して解決しません。

7歳からできるTBCとエピレのキッズ脱毛

小学生の女の子

TBCとエピレでは、キッズ脱毛のコースが設けられています。

ちなみにエピレとは、エステティックTBCプロデュースの脱毛専門サロンです。

TBCとエピレで使われているのも、自社開発の肌にやさしくて安全なオリジナルの脱毛マシン(フェリークFv4)です。

一般社団法人 日本エステティック振興協議会が定めた安全基準「美容ライト脱毛機器適合審査基準」に合格しています。

エピレのキッズ脱毛は、フジテレビの「ノンストップ」、TBSの「ビビット」、九州朝日放送の「シリタカ!」といったテレビ番組や、「日経DUAL」「日経トレンドネット」「BABY!byモーニング+FRaU」「女子SPA!」といった雑誌でも取り上げられています。

脱毛の仕組みは他社と同じく、黒い色素に反応させて毛根にダメージを与える方法です。

キッズ脱毛ならではの特徴はディオーネに劣りますが、ムダ毛に悩む子どもへの実績は豊富です。

TBCとエピレでは、7歳から脱毛できます。

親が知っておくべき子ども脱毛の注意点

子ども心配する母親

親としては剛毛を遺伝させてしまった責任感や自身の苦い経験から、娘には同じ思いをさせたくないと考えるのは当然かもしれません。

子どもがムダ毛に悩んでいても幸いなことに、今の時代なら脱毛サロンという選択肢が存在します。

ここまでで子どもにおすすめの脱毛サロン(ディオーネ・TBC・エピレ)を紹介しましたが、始める前に親が知っておくべき注意点もチェックしておきましょう。

子どもが脱毛に通える年齢

女子高生

子どもが脱毛に通える年齢は一般的には、16歳以上がほとんどです。

厳密にはサロンやクリニックで多少の違いは見られますが、子ども脱毛はあまり一般的とは言えないのが現実です。

3歳から受けられるディオーネや、7歳からできるTBC・エピレは、脱毛サロンの中でも本当に特殊な存在なんです。

参考までに、大手人気サロンの年齢制限(契約条件)を紹介しておきます。

サロン名 契約条件
ディオーネ 3歳以上
TBC・エピレ 7歳以上
アイセル 記載なし
キレイモ 記載なし
銀座カラー 16歳以上で2回以上の生理
ストラッシュ 記載なし
脱毛ラボ 記載なし
ミュゼ 順調な生理
ラココ 中学生以下でも可

つまり、いくら全国展開している脱毛サロンとはいえ、必ずしも子ども脱毛が受けられるとは限らない、ということです。

仮にお住まいの地域に出店されていたとしても、地方の場合だと電車や車で片道1時間以上かかる可能性は、充分考えられます。

子どもへの脱毛は効果が出にくい

悩むお母さん

ご自身に脱毛の経験があるママさんほど、子どもへの効果の出方には敏感になるかもしれません。

でも、大人と子どもでは脱毛の効果の出方には違いが見られるので、注意が必要です。

原因は、まだ安定していないホルモンバランスです。

ムダ毛が生えるのもホルモンバランスの変化が原因ですが、効果的な脱毛ができるのは、生理開始から5年経過後と言われています。

大人の女性でもホルモンバランスが変わる生理の時には、施術が制限されます。

脱毛の効果とホルモンバランスは密接な関わりがあるので、まだ不安定な子どもには、どうしても効果が出にくくなってしまう側面は否めません。

自分の経験と違うからといって変に不安に感じるかもしれませんが、子ども脱毛の効果は大人と同じようにはいきません。

焦らずに、じっくりと続けていきましょう。

子ども脱毛するなら日焼けには要注意

小学生の娘

日焼けしやすい夏の間は、思い切って脱毛を休んでみるのもひとつの方法です。

日焼けは脱毛の効果を妨げるばかりか、火傷のリスクが高まるので、施術が受けられなくなるからです。

赤みがかった炎症の状態では、いくら肌に優しいディオーネでも断られる可能性大です。

大人ならなるべく日中に屋外に出ないようにもできますが、子どもはそういうわけにはいきません。

通学に屋外での体育、夏にはプールの授業など、日焼けが避けられない状況は大人とは比べものになりません。

ムダ毛の悩みを解決してあげたい親の気持ちは分かりますが、だからといって子どもの行動を過剰に制限していては、今度は別の悩みが出てきてしまいかねません。

夏の間は脱毛を休むくらいの気持ちでいた方が、親子揃ってゆとりが持てます。

外で思いっきり遊びたい気持ちを抑えさせてまで脱毛にこだわるのは、もしかしたら親のエゴかもしれません。

どっちにしても脱毛には時間がかかるので、子ども時代の夏にしか体験できないことを楽しませてあげるのも、親の務めではないでしょうか。

もしも娘さんの脱毛を始めるタイミングを見計らっているなら、長袖やズボンで肌が隠れる秋や冬がおすすめです。

次の夏には、現状よりも毛量が減っているはずです。

脱毛に子ども料金の設定はほぼない

頭を抱えるお母さん

子ども脱毛は電車や映画館のように、子ども料金が適用されるとは限りません。

子ども専用のコースが設けられているサロンなら少しだけ期待できますが、ほぼ大人料金と同額、と考えなければいけません。

ただ、そうはいっても施術部位数と回数によって料金は変わるので、それほど大きな出費にはならないはずです。

教育費がまだまだかかる時期なので、経済的な負担はなるべく抑えておきたいものです。

ディオーネの子ども脱毛の料金

ディオーネは、全身脱毛なら年齢別に専用の子ども脱毛料金が設定されています。

ただし、全身まで必要ない場合は、大人と同じ料金でのパーツ脱毛となります。

参考までに、腕・脚・全身の料金を掲載します。

処理部位 6回 12回
両ワキ 15,000円 24,000円
手の甲と指 15,000円 24,000円
ひじ下 (肘含む) 36,000円 60,000円
二の腕 36,000円 60,000円
足の甲 (指含む) 15,000円 24,000円
ひざ 18,000円 30,000円
太もも 48,000円 78,000円
ひざ下 (膝含む) 42,000円 72,000円

年齢 全身12回
3歳 180,000円
4歳 200,000円
5歳 220,000円
6歳 240,000円
7歳 260,000円
8歳 280,000円
9歳 300,000円
10歳 320,000円
11歳 340,000円
12歳~15歳 360,000円

また、ディオーネではキッズ脱毛(小学3年生まで)キャンペーンを実施中です。

詳細は無料カウンセリングでお問い合わせください。

TBC・エピレのキッズ脱毛の料金

エピレのキッズ脱毛に、子ども料金は設定されていません。

ただし、エピレの利用が初めての方限定の「ファーストプラン」なら、大幅に割引された価格で契約できます。

2018年7月現在、「19箇所から2箇所選べるプランが980円」「両ワキ6回プランが500円」ですが、内容や料金は月ごとに変更されます。

回数を増やしたい場合は、ファーストプランと同時に申し込むことで、Lパーツは8回以上、Sパーツは16回以上で割引が適用されます。

回数 Sパーツ Lパーツ
1回 Sパーツは2回から 6,000円
2回 6,000円 9,000円
4回 9,000円 17,600円
6回 13,500円 26,400円
8回 17,600円 33,200円
12回 26,400円 49,800円
16回 33,200円 66,400円
18回 37,350円 73,800円

脱毛サロン以外での子どものムダ毛処理方法

喜怒哀楽

子どもを対象に脱毛を行っているサロンは、とても少ないのが現実です。

ただ、「子ども脱毛」を掲げていなくても、肌に優しくて痛くない脱毛ができるサロンは、実はまだ他にも挙げられます。

SHR方式の「ストラッシュ」「ラココ」「アイセル」です。

それぞれの正確な年齢制限は記載されていなかったので断言できませんが、少なくともラココは「中学生以下でも可」です。

年齢の確認は必要ですが、問い合わせくらいしてみる価値は充分アリです。

また、子ども脱毛は費用も結構バカになりません。

これから教育費もまだまだかかる時期だと、経済的な負担ものしかかります。

かといって娘の悩みを放置しておくこともできません。

そんなときは、脱毛サロン以外の方法にも目を向けてみてはどうでしょうか。

ただし、おすすめできる方法と絶対ダメな方法に分かれます。

子どものムダ毛処理に絶対ダメな方法

バツ印を作るお母さん

カミソリや毛抜きはもっとも手軽なムダ毛処理方法ですが、これは子どもに限らず大人でも絶対にやめた方が良い方法です。

肌を傷めたり乾燥させたり埋没毛になったりと、あらゆるトラブルの原因になるからです。

ブラジリアンワックスも肌に強い刺激を与えてしまうので、やっぱり避けるべきです。

また、サロンと同等の効果が得られるとして人気な方法が家庭用脱毛器ですが、商品によっては年齢が制限されています。

年齢制限を無視して使っている方もいらっしゃるようですが、万が一の可能性を考えると、私なら自分の娘には絶対に使わせません。

子どものムダ毛処理にもおすすめできる方法

マル印を作るお母さん

顔剃り用の電気シェーバーはそもそも産毛が対象なので、子どもの細くて柔らかいムダ毛処理にも使えます。

大人の女性でも、事前処理では電気シェーバーの使用がサロンから推奨されています。

肌への負担がとても小さく抑えられるからです。

敏感肌用の除毛クリームなら、子どもにも安心して使えます。

除毛クリームは「薬剤で毛を溶かす」ので、肌への負担が考慮された商品選びが肝心です。

肌への負担が一番小さいのが抑毛ローションですが、その分効果を感じづらい側面は否定できません。

有名どころでは、「パイナップル豆乳ローション」です。

もしも脱毛サロンを断念せざるを得なければ、自宅でケアをしてあげましょう。

娘さん自身がムダ毛に悩んでいるとしたら、放置が一番ダメです。

子ども脱毛のまとめ

ガッツポーズのお母さん

子どもにも安全で安心な脱毛サロンを中心にお話してきましたが、いかがだったでしょうか。

最後にここで、子ども脱毛についてまとめておきます。

  1. 脱毛サロンなら「ディオーネ」がおすすめ
  2. 子どもは脱毛の効果が出づらい
  3. 必ずしも近所で受けられるとは限らない
  4. 料金は大人と同等レベル
  5. 脱毛サロン以外なら抑毛ローションがおすすめ

子ども脱毛で一番のおすすめは、ディオーネです。
ディオーネは顔脱毛で高く評価されていますが、その理由は肌に優しいからです。
ディオーネのハイパースキン脱毛は、3歳の子どもでも安心して受けられるように作られているんです。

ディオーネの脱毛が肌に優しいヒミツ