解決策

『ミュゼとキレイモってどっちがいいんだろ?』って疑問を解消する答は、ムダ毛が気になる箇所の数です。

もちろんそれだけで答が出るとは限りませんが、ミュゼとキレイモの比較で一番重要なのは、間違いなく「ムダ毛が気になる部位の数」なんです。

同じ脱毛サロンとはいっても、ミュゼとキレイモは大小含めて色々違いますし、似ている点だってあります。

そこでこのページでは、ミュゼとキレイモをあらゆる面から比較することで、どっちがよりニーズに応えてくれるのか、その答を導き出すお手伝いをさせて頂きます。


ミュゼとキレイモのコース内容

分かれ道

ミュゼとキレイモの決定的な違いは、コース内容です。

ミュゼは部分脱毛がメインで、部位がセットになったコースや1パーツ単位での契約ができます。

キレイモは全身脱毛専門で、パーツは選べません。

なので必然的に選ぶ基準は、「部分脱毛ならミュゼ」「全身脱毛ならキレイモ」になります。

『じゃあ、部分脱毛と全身脱毛ってどっちがいいの?』って堂々巡りになっちゃうので、ここから更に掘り下げて比較していきます。

ミュゼとキレイモの施術部位をチェック

ミュゼとキレイモではそれぞれ、施術対象の部位に、便宜的に名前が付けられています。

「ムダ毛処理したい部位が施術可能かどうかを確認できるようにするため」、くらいの認識で構いません。

ただ、キレイモなら全身が対象なのであまり深く考えなくてもいいですが、ミュゼではチェックすべき点があります。

それが、「Sパーツ」と「Lパーツ」の分類です。

ミュゼとキレイモというサロン単位での表面的な比較なら、これは不要かも知れません。

でも、実際にムダ毛をなくしたいと思っている方には、契約コースが選択できるまでの充分な情報をお届けしたいと思っています。

どのコースを選ぶべきかの判断基準になるので、割と重要なポイントです。

ミュゼ Sパーツ 施術範囲

ミュゼのSパーツは画像の通りですが、書き出します。
襟足・乳輪周り・腰・へそ周り・両手の甲と指・トライアングル上・トライアングル下・Iライン・ヒップ奥・両ヒザ・両足の甲と指




ミュゼ Lパーツ 施術範囲

ミュゼのLパーツは画像の通りですが、書き出します。
両ヒジ上・両ヒジ下・両ヒザ上・両ヒザ下・胸・お腹・背中(上)・背中(下)・ヒップ



面積の狭い部位がSパーツで、広い部位がLパーツです。

そして部位数を数える時には、Sパーツ2箇所はLパーツ1箇所と同じ扱いになります。

ミュゼでコースを選ぶ際には、Lパーツ換算での部位数が鍵になります。

実際にご自分の体を見渡して、どこのムダ毛が気になるのかを確認して、パーツ表と照らし合わせてLパーツ換算で部位数を数えてみてください。

ミュゼとキレイモの一契約あたりの料金

お金

ミュゼとキレイモでは、料金ももちろん違います。

現金かクレジットカードでの一括払いが原則なので、料金次第では選ぶサロンやコースの変更を余儀なくされるかもしれません。

キレイモは全身脱毛なので料金の最低ラインが高く、6回パックプランで114,000円です。

それに対して部分脱毛がメインで初心者向けのミュゼの料金は、100円からです(2018年5月現在)。

ただし支払総額は、部位数が多い方が割安になります。

部分脱毛で全身ツルスベを目指すより、全身脱毛で一気にお手入れした方が、支払総額は安いんです。

『将来的には全身脱毛でツルスベを目指したいけど、今はムリ』って方には、費用面で損をしないための秘策も用意していますので、ご安心ください。

部分脱毛ならキレイモよりミュゼ

鍵

部分脱毛を希望するならミュゼの選択で間違いありませんが、問題はどのコースを選ぶべきかです。

ミュゼはムダ毛処理のニーズに幅広く対応している反面、コース選びが難しいのが難点です。

そこで役に立つのが、先ほどのLパーツ換算での部位数です。

たったこれだけのチェックをするだけで、ミュゼのコース選びが驚くほど簡単になります。

ただひとつ注意点を挙げるなら、希望部位と合致しない可能性、です。

ミュゼのセットコースではあらかじめ部位が指定されているので、自分の好きな部位を自由に選べません。

この点だけは、あらかじめご了承ください。

ワキ脱毛だけならミュゼのキャンペーン

女性の脇

初めての脱毛は、ワキから始める女性が圧倒的です。

そしてミュゼには、初心者向けのキャンペーンが毎月実施されています。

「ミュゼが初めての方限定キャンペーン」の内容は若干変更されますが、「両ワキ+Vライン通い放題」が軸になっていて、月によってはプラスアルファでパーツが選べたりします。

ただし、プラスアルファで選べるパーツのお手入れは1回だけで、あくまでもオマケ的な扱いです。

料金は100円から1,500円程度までと幅広いですが、大抵は数百円の激安価格です。

「両ワキ」だけのコースも用意されていますが、通常価格の3,600円でしか契約できません。

なぜキャンペーンで「Vライン」がセットになっているのかといえば、ワキの次に人気の部位だからです。

デリケートゾーンの脱毛だけならミュゼのハイジニーナ

デリケートゾーンをまとめてお手入れしたいなら、「ハイジニーナ7VIO脱毛コース」です。

ミュゼのハイジニーナ7VIOの施術範囲 画像

トライアングル上・トライアングル下・Iライン・ヒップ奥・へそ下・Vライン上・Vラインの7箇所を、まとめてお手入れできます。

ハイジニーナ脱毛は本来、無毛に処理しますが、ミュゼではトライアングルを残せますし、好みのデザインにだって整えられます。

料金は、6回で54,000円です。

※通える日時が自由なレギュラープランで、半額キャンペーンを使っての料金

Lパーツ換算で3箇所以下ならミュゼのフリーセレクト

ミュゼ Lパーツ 施術範囲

Lパーツ換算で3箇所以下なら、フリーセレクトコースがおすすめです。

ただ、フリーセレクトコースは経験者向けの傾向が強いので、初心者には不向きです。

セットコースで仕上がりに満足できなかった部位の補完に使うのが、フリーセレクトです。

何よりも、これから始めようという方には単価が一番高いコースです。

ちなみに料金は、Lパーツ1箇所6回で27,000円です。

※通える日時が自由なレギュラーで、半額キャンペーンを使っての料金

Lパーツ換算で4箇所程度ならミュゼの全身バリュー

全身脱毛コースバリュー 例

Lパーツ換算で4箇所程度なら、全身脱毛コースバリューがおすすめです。

全身脱毛コースバリューは、手足を中心に人気部位をセットにしたパターンが、全部で12種類用意されています。

希望部位を自由に選べないのが難点で、あまり初心者向きとは言えません。

料金は、6回で94,500円です。

※通える日時が自由なレギュラーで、半額キャンペーンを使っての料金

Lパーツ換算で7箇所程度ならミュゼの全身ライト

Lパーツ換算で7箇所程度なら、全身脱毛コースライトがおすすめです。

全身脱毛コースライトは、両手両足を中心に、「VIO」「背面」「体の前面」のそれぞれがセットになったプランが3つ用意されています。

ミュゼプラチナム 全身脱毛コースライト Aプラン

ミュゼプラチナム 全身脱毛コースライト Bプラン

ミュゼプラチナム 全身脱毛コースライト Cプラン

全身の半分くらいは処理できますが、将来的に全身ツルスベを考えている方にはおすすめしません。

なぜなら、結果的にムダな出費になるからです。

ちなみに料金は、6回で141,750円です。

※通える日時が自由なレギュラーで、半額キャンペーンを使っての料金

全身脱毛で失敗しない秘策はミュゼからキレイモへの乗り換え

3つの椅子

もしも将来的に全身ツルスベにしたいなら、選択肢は3つです。

  1. 部分脱毛を繰り返す
  2. 全身脱毛で一気に仕上げる
  3. 部分脱毛から全身脱毛に乗り換える

部分脱毛の繰り返しは割高なので、おすすめしません。

一番安く済むのは「全身脱毛で一気に仕上げる」ですが、現実的な選択は「部分脱毛から全身脱毛に乗り換える」です。

初めてでいきなり10万円以上の出費はハードルが高すぎますし、何より未経験の施術自体に不安も感じているはずです。

それなら、まずは様子見がてらに「ワキ」で脱毛を実感しておいた方が、精神的にも経済的にも楽です。

ここで、ミュゼかキレイモかの具体的な1つ目の結論を出しておきます。

【まずはミュゼの初めての方限定キャンペーンで契約】

損をせずに全身脱毛に乗り換える秘策の、必要な条件にもなっています。

ミュゼのデメリット

頭を抱える女性

ミュゼは料金が安くて初心者向けのキャンペーンがとても人気ですが、デメリットも要チェックです。

  • 希望部位とセット内容の不一致
  • 部位を自由に選べない
  • コース選びを間違えるとすごく割高になる
  • 顔は対象外
  • 全身脱毛は超割高

豊富なコースはいろんなニーズに応えてくれますが、逆にデメリットにもなるので、注意が必要です。

ミュゼのまとめ

ミュゼのまとめ

ここまでに見てきたミュゼの特徴を、一旦まとめておきます。

  1. 初めての脱毛はミュゼから
  2. 「初めての方限定キャンペーン」が一番人気
  3. セットコースは初心者には不向き
  4. 部分脱毛は割高の傾向が強い

ミュゼかキレイモかを選ぶ上で重要なのはムダ毛が気になる部位の数ですが、現時点だけでなく将来を見据えるのも大事です。

今は無理でも近い将来に全身ツルスベを望むなら、計画的にすすめることで、支払総額や所要期間を効率化できます。

そう考えた場合実は、ミュゼでの選択はすでに、たったひとつに限られているんです。

全身脱毛ならミュゼよりキレイモ

ロゴ

もしも今すぐ全身脱毛が希望なら、ミュゼではなくキレイモがおすすめです。

実はミュゼでも全身脱毛はできますが、なぜキレイモの方がおすすめなのか。

単に全身脱毛専門店だから、という簡単な説明だけにとどまらず、キレイモとミュゼの全身脱毛をとことん比較していきます。

ミュゼとキレイモの施術範囲の比較

キレイモの全身脱毛の施術範囲には「顔全体」が含まれますが、ミュゼでは一切含まれません。

全身脱毛と聞くと私たちは、顔から手足の指先までまんべんなくお手入れしてもらえると思いがちですが、実は違います。

その最たる例が、顔です。

上の画像がキレイモで、下がミュゼの施術範囲です。

キレイモ 全身脱毛 施術範囲 33箇所

ミュゼ 全身脱毛 施術範囲


顔が施術範囲に入っていたとしても、鼻下やアゴ周りのヒゲのケアしかしてもらえないサロンも多いですが、キレイモではおでこや頬まで含んだ顔全体が対象になっています。

キレイモのスリムアップ脱毛

スリムアップ脱毛

キレイモの全身脱毛は、スリムアップ効果が期待できます。

施術後にはどこのサロンでも保湿ローションでケアしてもらえますが、キレイモではスリムアップ成分が配合されています。

このスリムアップ成分とは、グロブラリアコルジホリアカルス培養エキス、ハナショウガエキス、カフェインなどで、93%の人に脂肪組織の厚みの減少、80%の人にお腹周りの引き締まりが見られています。

顔の産毛も処理できる上にスリムアップ効果も期待できるので、キレイモの方がより綺麗を目指せそうです。

ミュゼとキレイモの全身脱毛の料金の比較

キレイモとミュゼの全身脱毛の料金は、以下の通りです。

全身脱毛コース キレイモ ミュゼ
4回 126,000円
6回 114,000円 189,000円
12回 229,003円 378,000円
18回 313,956円 567,000円

ミュゼの料金は、通える日時が自由なレギュラーで、半額キャンペーンを利用してのモノです。

ミュゼとキレイモの全身脱毛にかかる所要時間の比較

キレイモもミュゼも1度の施術で全身1回が終わりますが、所要時間には多少の違いが見られます。

キレイモは90分ミュゼは60分が最短の施術時間です。

ミュゼとキレイモの全身脱毛の完了までの期間の比較

キレイモとミュゼでは、完了までの期間に差が出ます。

例えば6回で比較した場合、キレイモなら最短で12ヶ月ですが、ミュゼなら半年で消化できます。

ただし、あくまでも施術間隔のルール上の話で、現実は予約状況に左右されます。

特にミュゼは予約状況が大幅に改善されたとはいえ、会員数が多いだけに、土日祝日や繁忙期などは、希望通りの予約が難しくなるかもしれません。

ミュゼとキレイモのシェービングサービスの比較

シェービングサービス

施術を受けるためには、前日までに事前処理でシェービングしておかなければいけません。

範囲が全身だけに、見えなかったり難しい部位は剃り残してしまいがちです。

もしも剃り残しがあった場合は、キレイモとミュゼでは対応が若干違います。

キレイモのパックプランで契約した場合、シェービングサービスは無料で受けられますが、月額制なら1,000円かかります。

ミュゼでは基本的に、シェービングサービスは行われていません。ただし、自己処理が難しい襟足・背中上下・ヒップ奥に関しては、サロンスタッフがお手伝いしてくれます。

剃り残しがあった場合ミュゼでは、その場所を避けて照射されてしまいます。

キレイモのまとめ

キレイモのまとめ

これまでに見てきたキレイモの全身脱毛の特徴を、まとめておきます。

  1. 顔全体が施術範囲に含まれる
  2. スリムアップ効果が期待できる
  3. 料金はキャンペーンなしでも安い
  4. 施術時間はミュゼより若干長い
  5. 施術間隔もミュゼより長い
  6. シェービングサービスがある

ミュゼのワキからキレイモの全身への乗り換えがおすすめ

知恵の輪

全身脱毛には、多額の費用と長い時間がかかるものです。

余計な費用をかけずに最速で完了させたければ、最初から全身脱毛で始めるのが最善です。

ただ、そうはいっても初めての方がいきなり全身脱毛に取りかかるには、何かと不安が付きまといます。

例えば施術への不安だったり、一括払いが原則の高額な料金です。

ミュゼのキャンペーンから脱毛を始める女性が圧倒的に多いのが、その証拠です。

そこでここでは、いきなり全身脱毛から始めなくても、余計な出費をせずになるべく早く終わらせる秘策を紹介したいと思います。

実は、ミュゼとキレイモの組み合わせが、まさにピッタリなんです。

流れとしては、「ミュゼのキャンペーン」で契約してから「キレイモの全身脱毛」への移行です。

最初に「ミュゼのキャンペーン」を選ぶのは、安くて無駄が抑えられるからです。たった数百円で経験できる上に、施術への不安もなくなります。

ちなみに、「ミュゼのキャンペーン」には「両ワキ+Vライン通い放題」が必ず含まれて、追加料金は一切不要です。

ミュゼの「両ワキ+Vライン」のお手入れに通っていれば、施術に慣れながら全身脱毛の費用を貯める時間も稼げるので、一石二鳥です。

そしてタイミングを見計らって、キレイモの全身脱毛に移ります。この時に、ミュゼの解約は不要です。

ではなぜキレイモなのか?その理由を紹介していきます。

キレイモのカスタマイズプランは人気部位を除外できる

色鉛筆

全身脱毛でキレイモを選んだ理由のひとつに、カスタマイズプランの存在が挙げられます。

公式ホームページの目立つ場所にはまったく掲載されていませんが、Q&Aのページで少しだけ触れられています。

キレイモのカスタマイズプランとは、全身から人気部位のワキやVIOを除外して割引してもらえるプラン、のことです。

ちなみに、VIOはワンセットなので、Vラインだけの除外はできません。

脇を除外した料金は、以下の通りです。

脇以外 税抜き料金 保証期間 通常料金との差額
6回 111,600円 2年 2,400円
10回 176,700円 3年 9,500円
12回 207,576円 4年 4,464円
18回 284,580円 5年 6,120円



全身脱毛ではどのサロンでも、部位の追加や除外はしてもらえません。あくまでも全身がワンセットだからです。

でもキレイモなら、ワキとVIOは除外してもらえます。

逆に言えば、他の部位にいくら時間とお金をかけていても、全身脱毛するときには全部無駄になってしまう、というのが現実なんです。

それって、すごくもったいないですよね。

だからこそ、ミュゼで選ぶべきはキャンペーン一択なんです。

ミュゼとキレイモは併用がベター

両取り

キレイモに乗り換えるからと言って、ミュゼの解約は不要です。というより、併用がベターです。

カスタマイズプランでワキを除外したのにミュゼを解約すると、脇は放置されるからです。

また、キレイモのパックプランで回数を消化しきった後のことを考えても、解約しない方が得策です。

ミュゼのキャンペーンは追加料金ゼロで通い放題なので、残しておいても大きな負担にはなりません。

キレイモは最大5万円の乗り換え割が使える

のりかえ割

全身脱毛でキレイモを選んだもうひとつの理由は、乗り換え割が使えるからです。

契約時にミュゼの会員証を提示するだけで、最大5万円もの割引が受けられます。

ただし、適用条件はパックプランでの契約限定で、カスタマイズプラとの併用はできません。

割引額は契約回数によって、以下のようになっています。

割引 乗り換え割
6 20,000円
12 25,000円
18 50,000円
通い放題 50,000円



キレイモの2つの割引を紹介しましたが、カスタマイズプランと乗り換え割は併用できません。

割引額を見れば、乗り換え割の方が断然オトクです。

キレイモは最大67,900円の学割も使える

キレイモ 学割 料金表

全身脱毛を20代のうちに終わらせたければ、学生のうちから始めるべきです。

学割が使える脱毛サロンなんてほとんど存在しませんが、幸いにもキレイモでなら使えます。

こちらも適用対象はパックプランのみで、最大で67,900円も割引が受けられます。

割引 学割 乗り換え割
6 7,700円 20,000円
12 25,100円 25,000円
18 67,900円 50,000円
通い放題 対象外 50,000円



ちなみに、乗り換え割と学割は併用できません。

ミュゼとキレイモで大して変わらない点

シーソー

ミュゼとキレイモには、大して変わらない点もあります。

比較するときに気にしがちなのが「効果」や「痛み」ですが、どちらも光脱毛なので、大差なんて感じられません。

1回だけじゃ効果なんて分かりませんし、回数を重ねれば徐々に実感していきます。

同じ光脱毛では、痛みの大きさはほぼ同じです。感じ方には個人差があるので、どっちが痛くないかは断言できません。

口コミでの評判だって、良いモノもあれば悪いモノだって投稿されています。

ミュゼもキレイモも、業界全体を見渡せば、人気実績ともに間違いなくトップクラスのサロンです。

万が一解約する場合はどちらも、コールセンターに連絡して店舗で手続きします。

解約手続きのための予約が必要な点まで、同じです。

ミュゼとキレイモの細かい違い

抜け道

ミュゼとキレイモの、細かい違いもチェックしておきます。

ミュゼからキレイモに乗り換えた時の、ちょっとした違和感に備えておく豆知識的な項目にしか過ぎません。

ミュゼとキレイモの予約の取りやすさの違い

予約の取リやすさは比較が難しいですが、どちらかと言えばキレイモに軍配が上がります。

店舗数は圧倒的にミュゼの方が多いですが、それ以上に会員数が上回っています。

希望通りに予約が取れる頻度は、キレイモの方が多いはずです。

ミュゼとキレイモの予約の変更・キャンセルのルールの違い

予約変更やキャンセルをする場合のルールは、以下の通りです。

方法 ミュゼ キレイモ
会員サイト 24時間前まで 前日23:59まで
キャンセル料 なし なし
ペナルティ なし 1回分消化



どちらも会員サイトから手続きしますが、期限とペナルティが違います。キレイモはパックプランでのルールです。

ペナルティは、期限を過ぎてからの変更やキャンセルに課されます。

ただ、分かった時点で連絡するのがマナーです。

ミュゼとキレイモの通うペースの違い

ミュゼとキレイモでは、通うペースが違います。

ミュゼは1ヶ月から3ヶ月に1度の間隔ですが、キレイモは2ヶ月から3ヶ月に1度のペースです。

ただし、通う上でのルールの話であって、必ず予約が取れるとは限りません。

ミュゼとキレイモの勧誘の可能性の違い

脱毛サロンで心配なのが「勧誘」ですが、ミュゼもキレイモもどちらも、その心配は要りません。

ミュゼは安い料金で釣ってそうに思いますが、実際は勧誘なんてされないので、大丈夫です。

安心して「初めての方限定キャンペーン」の無料カウンセリングを受けられます。

一方のキレイモも、勧誘の心配はいりません。

より多い回数をすすめられる不安があるかもしれませんが、それは単なる注意事項だったりアドバイスであって、契約を迫られるモノではありません。

ミュゼとキレイモの店舗数の違い

店舗数は2018年5月現在で、ミュゼが171、キレイモが45です。

ミュゼとキレイモの脱毛マシンの違い

IPL方式・SSC方式

ミュゼとキレイモでは、使っているマシンが違います。

同じ光脱毛ですが、ミュゼはSSC方式で、キレイモはIPL方式のマシンを使っています。

SSC方式は、クリプトンライトとジェルの相乗効果によってムダ毛を処理します。

IPL方式は、キセノンランプでムダ毛を処理します。

ミュゼとキレイモの冷却ジェルの有無の違い

脱毛の施術に冷却ジェルは欠かせませんが、塗られること自体を不快に感じる方もいますし、拭き忘れでイヤな思いをするケースにもまれに直面します。

冬は特に余計寒くなるので、ちょっとした我慢ポイントです。

でも、キレイモでは冷却ジェル不使用なので、べたつきによる不快感は感じずに済みます。ただし、照射ヘッドが冷たくなっているので、冷たさからは逃れられません。

ミュゼとキレイモの支払い方法の違い

ミュゼでの支払い方法は、現金かクレジットカードでの一括払いです。VISAとMASTERは全店舗で使えますが、その他のカードは問い合わせが必要です。

キレイモの支払い方法は契約プランで異なりますが、ここではパックプランに限定した支払い方法を紹介します。

キレイモでも現金かクレジットカードでの一括払いが原則ですが、全身脱毛は料金が高額なので、実は相談すればローンが使えるかもしません。

断言を避けているのは、審査に通らないと使えないからです。

ミュゼとキレイモの月額制の有無の違い

ガラスの靴

「月額○○円」なんて脱毛サロンの広告を、よく見かけると思います。

一括払い不要で支払いが楽そうですが、残念ながらミュゼではできません。

キレイモは月額制でも通えますが、シェービング代がかかったり各種割引が使えなかったり、予約のキャンセル規定が厳しかったりと、何かと制限が多いのも特徴です。

ミュゼとキレイモの生理中の施術の対応の違い

生理

生理中の施術は、サロン各社で対応が分かれます。

部位を問わず施術不可だったり、特定の場所以外なら施術してもらえたりします。

ミュゼは、VIO以外なら施術してもらえます。

キレイモは、VIOとヒップ以外なら施術してもらえます。

ミュゼとキレイモの割引や特典の違い

サンキューカード

割引や特典はミュゼとキレイモでも受けられるサービスですが、内容は様々です。

ミュゼの割引や特典には、「初めての方限定キャンペーン」「半額キャンペーン」「紹介サンクスチケット」「バースデーチケット」が用意されています。

キレイモの割引や特典には、「乗り換え割」「学割」「ハンド脱毛無料体験」「契約プレゼント」「ハッピーキレイバースデー」が用意されています。

ミュゼとキレイモの店舗移動の手続きの違い

お店 品定め

ミュゼとキレイモはどちらも店舗移動が可能ですが、ニュアンスが若干違います。

店舗移動とは、施術してもらうお店の変更を意味します。

ミュゼは、いつでもどこの店舗にでも手続きなしで、予約できます。

希望日の予約がA店では無理だった場合、近くのB店でも施術を受けられます。

一方のキレイモでは店舗移動に手続きが必要なので、予約状況に合わせてお店を変えられません。

キレイモの店舗移動は、通っている途中で引っ越しをした場合などへの対応です。

キレイモの全身脱毛のデメリット

good

キレイモは今や、どのランキングサイトを見ても1位に掲載されているほど人気です。

特に際立った特徴を打ち出しているわけでもないのに、こんなにもキレイモが人気な理由は、「すべてが平均以上でデメリットが見当たらない」からです。

デメリットとは、不利益を被ることです。

キレイモで全身脱毛をして、不利益を被ることなんて何一つありません。

ミュゼとキレイモは使い分けがおすすめ

花束とプレゼント

ミュゼとキレイモはそもそも専門分野が違うので、同列に扱って比較するべきではありません。

それよりもむしろ、使い分けるのがポイントです。

将来的に全身ツルスベを目指すなら、以下の流れで進めると、時間もお金も効率的に使えて、ムダ毛のない綺麗な肌に仕上がります。

  1. ミュゼの「初めての方限定キャンペーン」

    たった数百円で「両ワキ+Vライン通い放題」が受けられます。その間に全身脱毛の費用を貯められます。

  2. キレイモで全身脱毛を始める

    ミュゼを解約する必要はなく、「乗り換え割」か「学割」のどちらかを利用します。

  3. 余計な時間とお金をかけずにムダ毛のない綺麗な肌のできあがり!

『本当は全身脱毛したいけど今はムリ』って方は、まずはミュゼのキャンペーンから始めるのが、おすすめです。


→ミュゼは脇を脱毛したい女性に一番おすすめのサロン